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おすすめスーツケース・トランクキャリー
★スーツケースとトランクキャリーの違いは?
物や衣服を運ぶ意味では同じですが、一番の違いは見た目の素材感。
スーツケースはハードタイプ(素材はさまざまですが、最近のは軽量で丈夫)に対して、トランクキャリーは革製やレザー風の素材が一般的です。防犯・機能重視で選ぶなら「スーツケース」。一味違うアンティーク感・個性重視なら「トランクキャリー」。といったところでしょうか。
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スーツケース選びのポイント
①フレームタイプかファスナータイプか

開け閉めをワンプッシュで行う『フレームタイプ』とクルっとジッパーで回して開閉する『ファスナータイプ』に分かれます。 内容が同じスーツケースの場合は、フレームタイプの方が割高となります。尚、「ファスナータイプ」には、ダブルファスナーが付いたタイプもあり、マチがアップし、お荷物の量が増えた時、とっても便利な機能になります。
②TSAロックを搭載してるか
通常米国内全ての空港(ハワイ、グアム島も含む)において鍵を開いた状態で荷物を預けなければならないのですが、このTSAロックを搭載したスーツケースは施錠したままの状態で航空会社に預ける事ができ、万が一、X線検査により不審物が認められてもTSA職員がスペシャルツールで開鍵し、検査する為、鍵を破損される事はありません。 全世界で常に施錠状態を保つ事ができるロックシステムです。
③サイズ
下記のサイズ別の容量・寸法はあくまで目安となります。メーカーや販売サイトによりサイズの表現は異なります。
●泊用等の明記がない場合にご参考下さい。
| サイズ | SS | S | M | L |
| 小型 | 小型~中型 | 中型 | 大型 | |
| 旅行日数 | 1~3日 | 3~5日 | 5~7日 | 7~14日 |
| 容量 | 30~40L | 60~70L | 70~80L | 90~100L |
| 本体の高さ | 50~55cm | 60cm前後 | 66cm前後 | 73cm前後 |
| 外寸の高さ | キャスター等を含む外寸サイズは上記に +6~7cm | |||
国内線の機内持込可能な手荷物サイズについて(2009年12月1日~)
| 航空機の座席数 | 3辺の合計 | 各辺の大きさ | 重量(個数1個) |
| 100席以上 | 115cm以内 | 55cm×40cm×25cm以内 | 10kg以内 |
| 100席未満 | 100cm以内 | 45cm×35cm×20cm以内 | 10kg以内 |
※機内に持ち込める手荷物のサイズは、航空機の座席数によって異なります。
※上記のサイズを越える手荷物は、機内に持ち込むことができません。
※サイズ・大きさには付属品(ハンドル・車輪・ポケットなど)を含みます。
■各社機内持ち込み手荷物についてのご案内 : ANA│JAL│スカイマーク│AIR DO│スターフライヤー│ソラシドエア
★ 国内数日間であればハードタイプのスーツケースではなく、ソフトタイプのキャリーバッグもおすすめです。
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